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フェンスのDIYをお手伝い!アルミ支柱の数を簡単に調べる方法とは

住宅のちょっとしたリフォームだけでなく、ウッドデッキやフェンスなどお庭周りの商品もDIYで設置される方が増えつつあります。
ホームセンターなどで販売されている木材や金具を組み合わせたり、DIY用のキットなどを購入して設置したりと方法は様々です。
特にキットであれば比較的簡単に施工することはできますが、一から材料を購入しようとするとなかなか大変です。
また住宅の中のことやウッドデッキであれば、何かあっても自分と家族だけの問題で済むことが多いですが、フェンスの場合は風で倒れてしまって通行人にあたってしまうなど、DIYでやるからこその心配事もあります。

それでも「DIYでフェンスを設置してみたい」という方向けに簡単な設置の流れをご説明いたします。

プランを決め、商品を探す

まずはどこにどんなフェンスを建てるかを決めましょう。

プランをする

基本的にはブロックに穴が開いている場所、もしくは基礎を埋めることができる場所に建てることが多いです。
既にブロックが積まれていれば問題ないですが、DIYでブロックを積んで施工することまでやられる方はめったにいらっしゃいません。
そのためブロック積みがされていない場所の場合は、事前にブロックだけ工務店などに積んでもらうか、フェンス用の基礎を使用して設置される方が圧倒的に多くいらっしゃいます。
またコンクリートの部分に柱を建てるためには、柱の基礎が入る部分を壊さないといけないため、これもDIYレベルの工事ではありません。
総じて、穴が開いているブロック塀か土の場所に設置をされるのがDIYとしてはおすすめです。
またフェンスの種類についても数多くあるため、目的を考慮しながら選ぶとよいでしょう。
簡単に目的別のフェンスを紹介いたします。

目隠しがしたい! 視線が遮断できる格子が詰まったフェンスがよいでしょう。
たて格子や横格子などの格子の向きから、格子パネルの太さなど様々な種類があります。
人気の商品としては、横格子のタイプです。

人気の横格子のタイプ
たて格子の場合はどうしてもすだれ効果のようになってしまうため、
横格子に比べて見えやすくなってしまうためです。

ルーバータイプのフェンス
目隠しと風通しを両立したい場合にはルーバータイプのフェンスがおすすめです。

通風用の隙間があるのが特徴
一見風が通らなさそうに見えますが、通風用の隙間があるのが特徴です。

お隣さんとの境界フェンスとして設置したい! 境界に設置するためのフェンスは簡易的なデザインのものがオススメです。
住宅同士の間に設置するため、あまり気にしなくてもよいでしょう。
境界用フェンスとして人気なのは格子の少ないタイプのフェンスやメッシュタイプのフェンスです。

格子の少ないタイプのフェンス
メッシュタイプのフェンス

光をできるだけ採り入れたい 窓が近くにある場合には光をできる限り採り入れたいですよね。 そんな方にお勧めなのが、ポリカーボネートでつくられたパネルのフェンスです。 かすみガラスのようなパネルのため、プライバシーを守ったまま光を入れることが可能です。 ポリカーボネートで作られたパネルのため衝撃にも強く、安心してお使いいただけます。

光をできるだけ採り入れたい

木製のフェンスが欲しいけど、腐食などが心配 お庭や住宅のデザインとよく合う木調デザインのフェンスが最近は人気です。
完全な木製のものだと腐食や虫食い、劣化が心配といった声もありますが、アルミのフェンスにラミネート材を貼ったフェンスなので腐食や劣化の心配がありません。

アルミのフェンスにラミネート材を貼ったフェンス1
アルミのフェンスにラミネート材を貼ったフェンス2

デザインのほかに、フェンスの高さなどもプランニングに必要な要素になります。
境界などに設置する場合には80㎝ぐらいの高さが一般的ですが、目隠し効果を狙う場合にはより背の高いフェンスが必要になってくるでしょう。
2段フェンスやスクリーンフェンスなど、高さを出すために必要なものは、基礎を大きく作ったり、組み立て工事が難しかったりと、大変な部分が多いため、プロに任せていただいた方がよいでしょう。

背の高いフェンス1背の高いフェンス2

柱用の穴を掘り、基礎を作ります

プランニングが終わり、商品が届いたら、さっそく工事をしましょう。
まずはフェンスの設置位置に障害物がないか確認をしておきましょう。

柱用の穴を掘り、基礎を作ります

工事の手順は上記の通り、ブロックが入るだけの穴を開けます。
スコップなどでしっかりとした深さの穴を掘らないと、ブロックの埋め込みが浅くなってしまい、フェンスが倒れてしまう危険性が増します。
また、フェンスがまっすぐ建つように水平を出すことも必要です。
フェンスの柱を固める前に、しっかりと水平をとって、フェンスの設置位置や高さを確認しておきましょう。
モルタルで柱を固めたら、本体の取り付けは少し待ってください。
モルタルがしっかり乾いて固まる前に、本体をつけてしまうとフェンス自体の重みで柱が傾いてしまったりすることがあります。

本体を取り付けよう

本体を取り付けよう 柱が固まったらフェンス本体を柱に取り付けて完成です。
フェンスは機種によって金具や取り付け型が様々です。
施工説明書を読みながら、外れないようにしっかりと固定してください。

ここまで簡単にプラン出し~完成までのご説明をいたしましたが、いかがでしたでしょうか。
やはり一番大変なのは穴を掘って、柱を固定する過程ですね。
柱さえ建ってしまえば、フェンス本体の固定はそこまで難しいものではありません。

ここで大きな問題が一つ・・・

もう一つ大変な問題があります。
先ほどから施工は比較的簡単かもしれないとお話ししてきましたが、そもそものもんだいとして材料の拾い出しがあります。
もちろんご自身でプランを練られて、木材や樹脂木などで作るという方はあまり心配ないとは思いますが、アルミメーカーの商品をDIYで設置しようという方にとってはなかなかにネックとなります。
なぜなら「メーカーのカタログがわかりにくい!」からにほかなりません。
エクステリアに長く携わっていると慣れてきてしまうものですが、柱の本数や細かい部品などは何がどれくらい必要なのかが非常に間違えやすい商品です。
メーカーによっても部材の名称が異なりますし、同じメーカーでも機種が違うと取り付けることができなかったりするのです。
また万が一柱の本数が足りないと、設置がうまくいかなかったり、強度が不足してしまったり、部品が足りないと工事が途中で中断してしまったりとコストが余計にかかってしまいがちです。
そんな複雑なフェンスの拾い出しですが、もし部材の拾い出しでお悩みならネットショップキロをご利用ください!
ネットショップキロでは「部材間違いをしたくない」という方向けに見積もりツアーがあります。
申込み前に見積書を発行すれば、必要な部材が一目でわかります。
必要な部材がわかったら、ホームセンターやネットショップなどで購入するのがよいでしょう。
コストも抑えられますし、部品間違いで工事を中断することもありません。
また、ここまでのご説明で工事はやっぱり難しいなと思われた方には朗報です!
ネットショップキロでは工事も行っていますので、DIYはできそうにないなと思ったらプロに任せてしまうのも賢い方法です。
見積依頼は全国対応(※一部地域は対応しておりません)で、現地調査見積もりも無料です。
2段フェンスやスクリーンフェンスなどもお値打ち価格で販売していますので、商品のみ、または工事も含めてフェンスを購入の際はネットショップキロにお任せください!


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