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目隠しフェンスを設置するなら知っておきたい!
目隠しフェンスを選ぶ7つのステップ

どうして建てたい?

リビングでくつろいでいたらお隣さんと目が合いハッとすることはないでしょうか?
ダイニングで食事をしていても、道路からの視線が気になったことはありませんか?
お風呂場で外から人の声が聞こえると怖くなったことは?

お家の中やお庭で外からの視線を気にし続けて生活をするのは非常にストレスが溜まりますよね。
新築時であれば、住んでみて初めて「ここからの視線が気になる!」と思うこともありますし、長年住んでいたとしても、「住宅リフォームをしたら、これまで全く気にしてなかった窓から外が丸見えになった」 「外構リフォームをして高い塀や植栽をすっきりさせたら、遮るものがなくなった」「隣地に住宅が建っていたのに、いつのまにか月極駐車場になってしまった」など、これまでと状況が変わってしまうこともあります。

目隠しフェンスを新しく建てる理由として真っ先に上げられるのが、上記のような外部からの視線に対する「不安感」を解消し「プライバシーを守る」ためといえるでしょう。

視線をシャットダウンすることで、恰好がパジャマのままでも、お化粧をしていなくても、気にすることなく日常生活が送れるようになります。

ですが一度設置してしまうと簡単に撤去することは難しいため、設置前にメリットとデメリットをしっかり知っておくことが大事です。

目隠しフェンスを建てるメリット


プライバシーの確保

やはりメリットとして一番大きいのがプライバシーの確保です。

リビングでだらだらとテレビを見ていても、部屋が片付いていなくても、お庭で洗濯物を干していても、パジャマでガーデニングをしていても、何も気にする必要がありません。

防犯・安全性を上げる

外からお家の中が見えなくなることで、人がいないかどうかがわからなくなります。泥棒や空き巣などに中を探られることもありません。

デザイン性の向上

最近ではデザイン性の高い目隠しフェンスが多く発売されています。
境界用の簡易的なメッシュフェンスなどに比べて、存在感があるため高級感のあるエクステリアになります。

目隠しフェンスを建てるデメリット


台風や強風に弱い

メッシュフェンスなどに比べて、視線を隠すためのパネルとなるため必然的に風が当たる面積も多くなります。
そのためしっかりとした工事をしていても、台風などの風をもろに受けると破損したりしてしまいます。

部屋が暗くなる

こちらも本体パネルの面積が多くなるため、場所や太陽の角度によっては部屋が暗く、寒くなってしまうことが考えられます。
遮蔽性だけではなく、採光性も考えて選ぶ必要があります。

圧迫感を感じる

外からの視線を遮れるということは、当然内側からの視線も遮られてしまいます。
設置高さに応じて距離やデザインを考慮しないと、設置後にかなりの圧迫感を感じることになります。

まとめ

まとめるとこんな感じになります。

メリット プライバシー性 防犯・安全性 デザイン性
デメリット 耐風圧強度 採光性 圧迫感

目隠しフェンスはプライバシーの確保に非常に有効です。
デメリットも理解したうえで設置の検討をしてみましょう。

どこに建てたい?

目隠しフェンスを建てた方がいいのか?それとも別の方法で目隠しをしたらいいのかは悩みどころです。
特に一度設置すると簡単には撤去できないので、価格とも相談しながら場所にあった最適な商品を建てたいですよね。
設置を検討している場所に合わせて、どんな目隠し方法がいいのか見ていきましょう。

隣地境界

隣地との境界に設置を検討中なら目隠しフェンスは最適です。
多くの場合、ブロックが積まれていると思われますので、ブロックの上への設置でもよいですし、必要な高さによっては地面から柱を設置する方法も考えられます。
高さや格子の太さなど、どのようなプランで設置されるかはお隣さんとの関係性にもかかわってくるため注意が必要です。
もし可能であれば、事前にお話しをしておくとよいでしょう。

道路境界

道路との境界に設置する場合には、目隠しフェンスがあることで、道路からの視線をシャットアウトしてくれます。
ただし隣地境界とは異なり、地面に柱を埋め込んで設置する場合にはご注意を。
地面とフェンス本体のすき間からゴミなどが入ってくることがあります。
設置場所の状況にあわせて、ブロック積工事にするか、地面に柱を埋め込んで施工するか検討されるとよいでしょう。

駐車場付近

駐車場に目隠しフェンスを設置する場合は、外側と内側の区切りといった目的が強いものとなります。
住宅の前面部分に駐車場とお庭がある場合に、それぞれを区分けするイメージで使うことが多く、目隠し度合いよりも意匠性の良いものが選ばれます。
フェンスだけでなく、ブロックにもこだわってプランニングするとよいですね。

玄関付近

玄関付近は玄関の中が見られないように、隠す目的として目隠しフェンスが使われます。
短い距離で建てることも多く、玄関付近に階段などがあることも多いため、上部のみフェンスを設置するなど、コストを抑えて施工するのがよいでしょう。
また目隠しとして高さが必要なかったりする場合には、玄関や階段用の手すりにパネルを付けることで目隠し効果を出す方法もあります。

勝手口付近

屋外用のゴミ箱などが置いてあることの多い勝手口付近も目隠しをしたい場所の一つに入ります。
朝や夜のゴミ捨てなどの際に、ラフな格好で扉を開けたら通行人やお隣さんと目が合ってしまったという経験のある方もいらっしゃると思います。
そういったことを防ぐことも目隠しフェンスであればできちゃいます。
他にも雨除けのテラス屋根を設置して、目隠しパネルを取り付けるといった方法もあります。
こちらは屋根も含めての設置が必要なので、目隠しフェンスのみの設置に比べて費用もかかりますが、その分雨天時のゴミ捨てなども安心です。

リビング前

道路やお庭に面したリビングの場合は、外からの視線が非常に気になります。
カーテンやブラインドなどでも不十分な場合には、外に目隠しフェンスを設置することでプライバシーを確保しましょう。
もちろんリビングの前なので、デザイン性にもこだわりたいところです。
アルミカラーのフェンスよりも木目が美しい木調フェンスでリビング前を彩りましょう。

和室前

窓の障子を開けると人の視線が・・・と気になってしまい、和室なのにくつろげないという場合に、和室前の目隠しは必須です。
とはいえ和室の前にアルミカラーのギラギラしたものを置くのも風情がありません。
そんな時には竹垣フェンスがよいでしょう。
空間との調和に加えて目隠し性も高いため、より快適な和空間作られます。
また植栽も和風のナンテンやハナミズキ、ハツユキカズラなどと合わせるととても美しいお庭になります。

お風呂場付近

お風呂の窓から外が見えるのが気になるという場合、フェンスでもよいのですが、面格子という選択肢もあります。
特に最近では目隠しタイプの面格子やルーバータイプの面格子も発売されていますので、住宅の壁にネジで固定するということに抵抗がなければ、コストの面からみても優れています。
もし目隠しフェンスを設置するとしたら、高さとパネルに注意するとよいでしょう。
窓を隠したいというだけであれば、窓付近の高さのみ隠れるようなパネルの設置方法にするとコストが減らせます。

お庭

「お庭の目隠し」といってもこれまでご説明してきた多くの部分を兼ねているものもあります。
その中でもウッドデッキやガーデンファニチャーなどを置いて、バーベキューなどをするようなお庭であれば、広い範囲の目隠しが必要になります。
こちらもお庭の雰囲気を壊さないような目隠しフェンスを設置することで、お庭のトータルコーディネートが出来上がります。

2階ベランダ

ベランダの目隠しを検討されているのであれば、目隠しフェンスは危険です。
基本的に柱を地面やブロックに埋め込む前提で設計されているため、埋め込むことができないベランダは強度の面からフェンス落下の危険性があります。
どうしても目隠しをしたい場合には、ベランダ屋根へのパネル設置がオススメです。
タープなどの場合は、洗濯物を干す際に邪魔になりがちですが、こちらであれば雨除けと目隠し両方の目的が達成できます。

まとめ

目隠しフェンスを建てる場合には、それぞれの場所に最適な高さ、デザイン、設置方法があります。
また、「目隠し」という目的から考えれば、フェンスよりもよいプランもあります。
設置を検討される際には、フェンス以外の選択肢も含めて検討してみてください。

デザインはどれを選べばいいの?

「目隠しフェンス」とひとことで言っても種類も多くどんなデザインがいいのかわかりにくいですよね。さらにYKKAPやLIXIL、三協アルミ、 四国化成といったメーカーによっても様々なフェンスがあるため、何十種類どころか何百種類から選ぶことになります。


特にエクステリア商品は実物が見られる機会も少ないため、余計に迷ってしまいます。
とはいえ種類の多いフェンスですが、目隠しフェンスとなれば大体のデザインは決まってきます。
デザイン特徴についてご説明しましょう。

横目隠しタイプ

目隠しフェンスといえばこちらのデザインが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。隙間のないパネルとなっているため、視線を通すことはありません。
外からの視線はしっかりとシャットアウトしてくれるものの、光も風も通すことがないので、リビングやお庭などの採光性や通風性などを考えると避けたいデザインです。
隣地との境界などもともと光が入りにくいところなどに使うとよいでしょう。

たて目隠しタイプ

横目隠しフェンスとはデザインの違いのみで、基本的な目隠し性能は変わりません。
比較的安価なたて格子のフェンスの続きから設置することで、急に横目隠しタイプのフェンスになるよりも自然な印象を与えてくれます。

たて半目隠しタイプ

たて目隠しタイプの多少すき間があるタイプです。
横半目隠しタイプだと足をかけられてしまうなどの不安がある方にはこちらのタイプがオススメです。
横格子のデザインに比べ、すっきりとした印象も与えられるため、玄関付近に設置される方が多いタイプです。

ルーバータイプ

あまり聞きなれない言葉ではありますが、簡単に言うとルーバータイプはすき間のある目隠しフェンスです。
なにか矛盾しているように感じますが、こちらの画像をみるとよくわかります。

パネルのすき間に細いすき間を作ることで、目隠し機能と通風性を両立することが可能となっている素晴らしいフェンスです。
では横目隠しタイプのフェンスと比べると何が違うのか?
それは「防音性」といえるでしょう。
すき間があるとないとでは音の伝わり方も全く異なります。
また通風性があるとなると、排気ガスなどもそのまま抜けてきてしまいます。
そのため道路境界などへの設置、特に車道沿いへの設置には向きません。
逆にそれ以外の場所であれば、オススメのフェンスです。

木目調タイプ

目隠しフェンスにデザイン性を求めるなら、木目調タイプがオススメです。
アルミ素材や樹脂素材など様々なメーカーから発売されていますが、総じてお庭をオシャレに彩ります。
先に説明したような横目隠しタイプからたて半目隠しタイプまで、アルミカラーのフェンスと同程度の種類があります。
他にも木目調カラーとアルミカラーを組み合わせた、シンプルモダンなフェンスもあります。
メーカーや機種によっては、住宅側がアルミカラー、外側が木目調カラーのものもあり、コストを抑えることもできるのがうれしいですね。
お庭やリビングの前など、人の目がある場所に使用するのがオススメです。

採光パネルタイプ

目隠しフェンスの中でも採光性に特化したタイプがパネルタイプです。
カーポートやテラスの屋根材に使われている「ポリカーボネート」という素材が使用されており、フェンスとしての丈夫さを保ったまま、目隠し性と採光性を得ることができます。
目隠しフェンスは設置した場所が暗くなりがちなので、光を入れたいお庭やリビング前のフェンスとしては最適ではないでしょうか。

防音タイプ

目隠しフェンスの中でも防音性に特化したタイプがこちらのタイプです。
パネルの中に防音性の高い素材が入っているため、通常のフェンスに比べて音を防ぎたい場所には最適です。
とはいえコストパフォーマンスの面から考えると、かなり広範囲に設置しないと効果を感じにくいため、少し気になる程度の場所であればすき間のない目隠しフェンスを設置する方がよいでしょう。

竹垣タイプ

目隠しフェンスとは少し異なりますが、和風庭園や和室の前であればこちらの竹垣フェンスが一押しです。
空間を演出するための目隠し性とデザイン性の点から、逆に上記以外の場所では浮いてしまうかもしれませんね。

まとめ

目隠しフェンスは種類も豊富で、多くのメーカーから発売されています。
設置する場所と目的に合ったデザインを選びましょう。

高さはどうするべき?

目隠しフェンスには高さも種類が多くあります。実際に設置するにあたって、どれくらいの高さがよいのでしょう?
もちろん目隠しのために設置するので、「視線を遮る」というのが第一です。
とはいえ、フェンスが高すぎると圧迫感がありますし、暗くなってしまうのも嫌ですよね。特に隣地の境界への設置となれば、日当たりも気になるところです。
実際にはフェンスを取り付ける場所によって様々ではありますが、目隠しフェンスのそれぞれの高さについてご説明いたします。

フェンス高さ60㎝の場合

高さ60㎝の場合には、地面から柱を建ててもあまり高さが出ないため、基本的にはブロックの上に施工することになります。
目隠し目的で使用する場合には、ブロック塀の高さを高くしたり、設置場所が道路などから上がった高いところなどであれば問題ないのですが、それ以外の場合には高さが足りないため、オススメはできません。

フェンス高さ80㎝の場合

高さ80㎝の場合には、最も一般的なフェンス高さとなるため、他のデザインのフェンスと組み合わせて使う場合には違和感なく設置ができます。
それ以外の場所で使用する場合には、高さ60㎝の場合と大きく変わりません。
道路などの視線が入ってくる場所から少し離れているなら、ブロック塀が2段、3段などの比較的低い場合でも目隠し効果が期待できます。

フェンス高さ100㎝の場合

高さ100㎝の場合も基本的にはブロックの上に設置することが一般的です。
平均身長などの要素から考えると、ブロック4段ほどが積まれた上に設置することで、合計高さが180㎝ほどとなるため、よく採用される高さです。
高さ80㎝のタイプだと同じ高さを出すためにはブロック5段を積む必要があるため、1mのブロック塀に対する圧迫感を考えると、ブロック4段積とフェンス高さ100㎝が好まれます。
風が強い場所に建てる場合には、まったく風が通らないタイプだと破損の危険があるため注意が必要です。

フェンス高さ120㎝の場合

高さ120㎝の場合は、比較的高さがあるため、ブロック塀への施工だけではなく地面から柱を建てて施工することも検討してよいでしょう。
とはいえ、高さ100㎝の場合と同じように合計高さ180㎝程を考える場合には、ブロック3段を積んだうえで120㎝の高さを設置するとよいでしょう。
デメリットとしては、フェンスの高さが高いため、風を受ける面積が広く風に対する弱さがあげられます。
そのため一部のフェンスについては、柱の設置間隔を高さ80㎝などの場合(約2m間隔)に比べて狭く(約1m間隔)する必要があり、結果として柱の本数が多くなります。
後述するコア抜き工事が必要な場合、柱の本数とコア抜きの必要数が上がるため、高さ100㎝の場合の価格から大きく上がってしまう点に注意が必要です。

フェンス高さ130㎝以上の場合

一部のフェンス以外は、基本的に2段フェンス、3段フェンスといったフェンスを上下、上中下と設置することで高さを出すことができます。
例えば平均身長を考えたときに、最適な1m80㎝の高さでフェンスを設置したい場合には、100㎝のフェンスと80㎝のフェンスを上下に組み合わせる。
フェンスを2段にしても高さが足りない、もっと高さを出したいという場合には、2m40㎝の高さでフェンスを設置するために80㎝のフェンスを上中下と3段に組み合わせるといった具合ですね。
また設置方法についても、2段フェンスの一部機種はブロックの上に設置が可能ですが、設置ができるブロックの厚みに制限があったり、控え柱を建てるためのスペースが必要だったりするため、ブロックの上ではなく地面に柱を建てて設置する方法が一般的です。
他にも柱は1m80㎝のものを使用して、上部分だけフェンスのパネルを取り付けることにより、既存のフェンスの上に目隠し目的で設置する方法や、上下のパネルを変えることで通風性と目隠し性を両立するなどの方法もあります。
2段フェンスや3段フェンスは実際に住んでみてから「気になる!」と思った部分を後から目隠しするにはオススメの設置方法ですね。
それ以外にも元から一枚パネルとなっているスクリーンフェンスという商品がバリエーションは少ないものの発売されています。
継ぎ目などがない分、玄関回りなどのデザイン性を気にするような場所には最適なものとなります。

まとめ

目隠しフェンスの高さについては、設置場所に応じた高さ選びが必要になります。
施工方法もそれによって異なることがあるため、ブロック積も含めての外構プランニングが重要です。

工事の方法は?

目隠しフェンスの設置と一概にいっても、取り付け方法は様々です。
それこそ安全性を度外視すれば、限度はあるにせよどんな取り付け方もできてしまいます。
ですが、先に記した通り強風などに煽られたりすることを考えると、破損や倒壊の危険性が少ない方法を選ばないといけません。
フェンス本体の固定はもちろんのこと、フェンスの柱を特にしっかりと設置することが必要となります。
柱の設置方法によって大きく分けて2つの施工方法があります。

ブロック塀への施工

ブロック塀に柱を建てて設置する方法です。
もともとブロックが積まれているところや、これから新しくブロックを積む予定がある場所にお勧めです。
ブロック塀の高さにフェンスの高さが加算されるため、フェンスの部品が後述する地面から柱を建てて設置する場合よりも少なくて済みます。
ブロック塀へ設置する場合にも現況によって下記の方法に分かれます。

ブロック塀の一番上のブロックに穴が開いている場合

最も一般的な施工方法となります。特別な工事は必要ありません。
柱をブロックの穴に埋め込み、モルタル等で固定します。
その後、フェンスを金具で固定して完成です。
ただし、柱の設置間隔などによっては穴が使えない可能性があるため、その場合にはブロックに穴が開いていない場合と同じ工事が必要になります。

ブロック塀の一番上のブロックに穴が開いていない場合

柱を埋め込むための穴が開いていないため、穴をあける工事が必要です。
コア抜き機(コアドリル)という機材を用いてブロックに丸い穴をあけます。
これを「コア抜き工事」といいます。
「ブロックの厚みが薄い」「ブロック塀の老朽化」などの場合には、コア抜き工事をする際にブロックの破損などの可能性があるため、現場の状況確認が必須となります。
フェンスの組み立て自体はブロックに穴が開いている場合と変わりません。

ブロック塀にさらにブロックを積む場合

基本的にはオススメできない工事です。
というのもブロック塀の下には基礎が埋まっています。
その基礎は、ブロック塀が倒れないように、塀の高さに応じてサイズを変えて工事をします。
つまり、2段のブロック塀には強度上も2段ブロックに耐えることのできる基礎が、4段のブロック塀には強度上も4段ブロックに耐えることのできる基礎が施工されるわけです。
もしこれにさらにブロックを積むと、2段まで耐えられる基礎の上に5段を積むことになるため、基礎の強度によっては倒壊の危険性が生じます。
現場の状況によってはご相談にのることもありますが、ご対応ができないことが多い工事内容です。

一からブロックを積んでフェンスを施工する場合

新築時や外構リフォーム時に施工することが多いブロック積みですが、ブロックを積む際には、ブロックの上にフェンスを設置することも考慮に入れながら高さや厚み、ブロックの種類などを決めるとよいでしょう。
何段積むか、基礎はどれくらいの大きさになるか、鉄筋の有無なども含めてしっかり確認する必要があります。
フェンスの工事自体はブロックに穴が開いている場合と変わりありません。

柱を地面に埋めて建てる施工

柱を地面に埋めて建てる設置する方法です。
ブロック塀がない場所への設置や、すでに設置されているフェンスの後ろに設置したりすることも可能です。
設置場所の制限は少ないものの、柱を埋め込む際に干渉してしまう配管などには注意が必要です。
柱を地面に埋め込んで設置する場合にも現況によって以下の方法に分かれます。

独立基礎で設置する場合

独立基礎(フェンスブロック)と呼ばれる出来合いのコンクリート基礎を利用して設置します。
コンクリート基礎が入るだけの穴を掘り、独立基礎を埋め込み固定します。
埋め込んだ独立基礎には柱が入る穴が開いているため、柱を穴に入れモルタル等で固定します。
フェンス本体の固定方法は設置方法により変わりますが、専用の金具で固定します。

現場基礎で設置する場合

カーポートの柱やテラス屋根の柱などと同じように地面に埋め込んでの施工となります。
独立基礎で施工する場合と異なり、ある程度基礎の大きさを変形させることもできるため、ブロック塀にできる限り近づけて施工したい場合や、敷地を少しでも広く使いたい場合などには有効な施工方法です。
ただし、現場の状況によってはこの施工方法が適さない場所もあるため、現場確認が必須となります。
フェンス本体の固定方法は独立基礎の場合と同様に金具での固定となります。

まとめ

目隠しフェンスの施工方法は現場の状況によって様々です。
必要な高さ、敷地の状況などを考慮して、最適な方法をとりましょう。

施工後のイメージがわかない

ここまで色々とプランニングのご説明をしてきましたが、実際の施工イメージはどうなるのかわかりにくい方も多いと思います。
特にエクステリア商品は数が多いのに、メーカーのショールームが少ないため、なかなか実物を見ることができないのが難点です。
本当に自分のイメージ通りに仕上がるのか、商品や高さ、施工方法などに分けて簡単にご紹介をします。
少しでもご参考になると幸いです。

横格子目隠しフェンスの施工事例

YKKAP シンプレオフェンスSY1型 高さ120cm 駐車場とお庭の仕切り目隠し

LIXIL プレスタフェンス 7Y型 高さ120cm 駐車場と住宅敷地の境界目隠し

たて格子目隠しフェンスの施工事例

YKKAP シンプレオフェンスST1型 高さ約100cm 地面から柱を設置し、ブロックの上にパネルが出るよう施工

LIXIL プレスタフェンス 6型 高さ80cm お庭部分目隠し

横格子目隠しフェンス2段の施工事例

YKKAP シンプレオフェンス13型 高さ約180cm 道路境界の窓目隠し

YKKAP シンプレオフェンスSY1型 高さ約130cm 玄関回り目隠し

たて目隠しフェンス2段の施工事例

YKKAP シンプレオフェンス6型 高さ約180cm お庭部分目隠し施工

YKKAP シンプレオフェンス6型+4型 高さ約180cm 機種違いフェンス上下施工

木目調フェンス1段の施工事例

YKKAP ルシアスフェンスF02型 高さ120cm ブロック・擁壁上目隠し木調フェンス

YKKAP ルシアスフェンスF04型 高さ120cm お庭部分横半目隠し木調フェンス

木目調フェンス2段の施工事例

YKKAP ルシアスフェンスF04型 高さ約150cm ブロック上2段木調フェンス

YKKAP ルシアスフェンスF02型 高さ約150cm 地面に柱を埋め込んでの2段木調フェンス

ポリカパネルタイプの施工事例

LIXIL フェンスAA YT1型 高さ100cm 駐車場部分をポリカと木調のパネルで施工

YKKAP シンプレオフェンスP1型+SY1型 高さ約180cm 上部ポリカパネル+下部スリットパネル施工

地面に柱を建て、フェンスを1段での施工

YKKAP シンプレオ フェンス 5型 横目隠しタイプ 独立基礎での施工

YKKAP ルシアスフェンス J01型 ポリカパネルタイプ 現場基礎での施工

地面に柱を建て、フェンスを上の段のみ施工

YKKAP シンプレオ フェンス 5型  高さ約180cm 目隠しフェンスを上段のみ施工

YKKAP ルシアスフェンスH07型  高さ約180cm 木調フェンスを上段のみ施工

地面に柱を建て、フェンスを上の段のみ
まとめ

おおまかな施工例をピッククアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか。
下記URLから、より多くの施工事例を見ることができます。
是非ご参考にしてみてください。

いくらぐらいするものなの?

目隠しフェンスの価格については、商品の種類、フェンスの高さ、施工距離、施工方法によってかなり幅が出てきます。
そのため予算のイメージがつかみにくく、二の足を踏んでしまうこともあるのではないでしょうか。
一概にいくらぐらいというのをお伝えするのはなかなか難しいのですが、仮に「こういったプランをネットショップキロで施工する場合」ということでご紹介してみようと思います。
もちろん現場状況によっては更に費用が掛かってきますので、保証はできません。
予めご了承ください。

高さ約180cmほどの目隠し2段フェンスを6m分

イメージとしてはこちらの画像のようなものになります。

柱を地中に埋め込んでの施工となりますので、下地が土や砂利を前提にすると約20万円~30万円ほどの工事プランとなります。
施工日数としては約1日~2日での設置となります。

ブロックの上に長さ10m分の高さ100cmの目隠しフェンス

柱をブロックに埋め込んでの施工となります。 既にブロックに穴が開いている場合は、約15万円~20万円ほどの工事プランとなります。 施工日数としては約1日~2日での設置となります。

【まとめ】

ご参考にはなりましたでしょうか?
概算ですので、少し高めにご案内しておりますが、現地調査後の正式お見積が完了しますともう少しお値打ちにご案内できるかもしれません。
是非ご検討ください。

色々な種類の目隠しフェンスや設置方法、施工事例などをご紹介させていただきました。
ご予算とも相談の上、最適な目隠し方法を選択できるとよいですね。
これからプランニングされる方の一助となれましたら幸いです。


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