玄関アプローチに必要な機能や外構工事での注意点を詳しく解説

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玄関アプローチはデザインによって、家の印象を大きく左右しますし、セキュリティ面にも関係します。

本記事では、玄関アプローチの外構工事をおこなううえで

注意しておきたいポイントや玄関アプローチの素材について解説します。

 

 

玄関アプローチの素材の種類

玄関アプローチには、さまざまな素材が使われています。

まずはその素材の種類を把握し、自分の住まいの玄関アプローチにふさわしい素材を選びましょう。

 

・1.暖かみのある印象のレンガ

洋風の建物、レトロな雰囲気の建物の玄関アプローチにぴったりなのがレンガです。

色や大きさ、積み立て方次第でさまざまな表情を楽しめるだけでなく、暖かみを与えてほっと安らげる印象、可愛らしい印象にもできます。

 

積み立てていく過程でアレンジも自在にできます。

 

・2.スタイリッシュなタイル

タイルは、シンプルでスタイリッシュな玄関アプローチにしたい方にぴったりの素材です。

明るい色のタイルは玄関アプローチをさっぱりと明るい印象に、暗い色のタイルはよりスタイリッシュでモダンな印象にしてくれます。

色を複数使う、違う質感のタイルを使い分けるなどのアレンジ方法があります。

 

・3.ナチュラルな人工芝や砂利

人工芝や砂利は、玄関アプローチをナチュラルな雰囲気にしてくれます。

狭い玄関アプローチでも一気におしゃれな印象になり、ガーデニングや庭からの景色を楽しみたい方にもおすすめです。

 

人工芝はメンテナンスの手間が省ける、砂利は音が鳴るので防犯性が高まるなどのメリットもあります。

 

玄関アプローチの外構工事で注意したい2つのこと

玄関アプローチの外構工事をおこなう際は、デザインの他セキュリティ面にも配慮しなければなりません。

事前に注意点を確認しておき、安心して暮らすための玄関アプローチを考えてみましょう。

 

・1.奥行きを演出する

玄関までの距離が短い場合、すっきりとした玄関アプローチにしたい場合でも、

直線距離で玄関まで結ぶようなデザインは控えましょう。

 

奥行きを演出するカーブの道を作ることで視覚的に距離を感じさせ、空き巣被害などにあう可能性を低減してくれます。

 

・2.滑りにくい素材を選ぶ

雨や雪が降ったときに滑りやすい素材を使っていると、玄関アプローチを行き来する際に転倒の危険性があります。

子どもや高齢者がいる家庭はとくに気をつけて素材を選びましょう。

 

玄関アプローチの外構工事の前に注意点をチェック

玄関アプローチは、デザインも豊富でどんな素材を選ぶか迷ってしまうかもしれません。

 

外構工事を依頼する前に、デザインは建物の外観と合っているか、

理想の玄関アプローチがデザインできているか、

防犯面や安全面もクリアしているかなどの注意点をチェックしておきましょう。